Lyrics:TAKA Music:SHUSE
まずはド頭の箇所。
色々とエフェクト加工されたような音が多く再現し辛いのですが、完コピを目指すのではなく頭の中で鳴ってるイメージに従って進めました。
雰囲気出すために、ギターにフェイザーやらコーラスやら色々エフェクトかけたり、ベースにワウかけたり。。。
てか、何気にこの曲テンポチェンジが頻繁にあるんです。
ド頭の3拍子は122だけどそのあとは61、ビートが始まってからは基本的には92だけど3拍子の箇所は122になってまたサビで92とか…
聞いてるだけだとわからないですよねーこんなの耳コピだったら無理ゲー。
ギターはPRSが登場してます。(最近ちょいちょい登場してる)
左右共にがっつりディストーション!って感じで、かつユニゾンに近いフレーズが多いので、全く同じギターで弾くよりも左右違うギターで弾いて音色に少し違いを出して広がりを出そうという魂胆です。
ユニゾンは、HR/HM魂に火がつきそうな感じです。
ですが、そこはラクリマ。完全に同じフレーズにはせず、個性出してきやがります。
基本的にはテクニック面で難しいところは無いです。
ギターソロは音源ではもうペンタトニックって感じなので、ギタリスト的にはアドリブとかしたくなる感じだと思います。
そこで、主も前半はスコアをなぞりつつ、後半CD通りには弾かない方向に行くぞーとなるのですが、ごめんなさい。
後半、SteveVai好きな面がもろに出てしまいました。
一筋縄ではいかない上昇フレーズはまさにVai。まぁKOJI氏も生前はけっこうVai好きだったはずなので良しとしましょう。
当時、初期ラクリマの異国情緒な雰囲気や幻想的な世界観に魅せられていたファンは、
「ときめいた日はカレンダーにチェック」で脱落した方も少なくなかったことでしょうw
動画でも、最後の最後にカレンダーにチェックで締めw
http://www.youtube.com/@samayuriehttps://x.com/Z6GZ0QznDs41314?t=FM3dFCc3MDSQPoAvt6_dig&s=03