今回の内容: 実験の自動化マクロ。
kRPCを使って色々自動化するというお話。舞台はKSRSS(太陽系の天体を縮小した宇宙)
Kerbal Space Programのバージョン: 1.12.5
KSRSS Reborn インストールガイド(簡易)
(1)まず次のところからzipファイルをダウンロードする。
https://gitlab.com/ksrss/KSRSS/-/tree/rebornリリースされていないので最新のレポジトリから取得する。コードという青いボタンの中にソースコードをダウンロードzipがある。
(2)ZIPファイルを解凍するとExtras、KSRSS-64k、KSRSSの3つのフォルダが出てくるので、このうちKSRSSをGameDataへコピーする。Extras、KSRSS-64kは使用しない。
8kが必要な場合はrelease.ps1を実行することで生成されるKSRSS-8K-0.7.zipを使う(要NVIDIA Texture Tools)
(3)GameData/KSRSS/Configuration.cfgを開くと8行目に"InclinationMode = Default"となっているので"InclinationMode = RSS"と書き直して保存する。
(4)CKANで必要なMODをインストールする。KSRSSに必要なMODとはKronometer、CustomBarnKitの2つ。
このとき、Harmony 2、Kopernicus Planetary System Modifier、ModularFlightIntegrator、Module Managerの4つがまだインストールされていないときは、依存関係の解消でインストールされる。
追加でEVE(Environmental Visual Enhancements Redux)をインストールすると雲が表示されるようになる。
なおParallaxは対応していないのでインストールしない。