夏の真っ只中に咲いた桜。
それは「ありえない」と笑われても、誰かの心には確かに咲き続ける――。
Vocal:琴葉茜・葵(Vocaloid 6)
Chorus:KANA,SAKURA(Vocaloid 6)
Lyric:はにきち
Melody:はにきち(Cubase 14)
Arrange:Suno
Illustration
background:Midjourney
character:琴葉茜 琴葉葵 (c) AI Inc.
Movie:TextAlive
https://textalive.jpoffvocal
https://piapro.jp/t/8vlO------------------------------------------
冷たい風に 吹かれて歩く
季節はずれの 駅のホームで
ふと見上げた 空の下
咲いていたの 桜の花
ねぇ あなたも見てたのかな
この花びらに 想いを重ねて
夏に咲く桜に
ありえないと笑った
でも私の胸には
確かに咲いていた
時を超えた記憶と
手を伸ばした奇跡
忘れられない一瞬を
風に乗せて歌う
ひまわりよりも まぶしい日差し
浴びながら咲く ピンクの花弁
誰も気づかず 通りすぎても
私は知ってる この意味を
ねぇ 出会いも別れも全部
この季節に 宿る想いね
夏に咲く桜を
誰も信じなかった
でもあなたの瞳に
映っていたはずよ
言葉よりも静かに
胸を打つ景色が
二人だけの季節を
切なく照らしてた
冷めた手のひらに
舞い落ちる花びら
心だけが熱くて
名前を呼びかけた
夏に咲く桜を
今も胸に抱いて
誰が笑ってもいい
私の真実よ
陽炎のように揺れて
だけど確かに見えた
愛しさと儚さの
すべてを知っていた
ひらり ひらり 舞い落ちて
想いはまだ 消えないの
静かに 咲いてた