「君の瞳の先にいるのが私じゃなくても、この胸に抱いた温もりは決して消したくはないから」
作詞作曲:きお
イラストはStable Diffusionで作成
歌詞
過ぎ去る季節の中で 琥珀色の想いが
街路樹の中色づいている あの日々と変わらず
君と並んで歩けると夢見てた 遠い記憶の果て
もう戻れない交差点 振り返るのが怖くて
優し過ぎる笑顔の理由すら
知らないまま 知らなくて良い 心の奥底 鍵をかけた 溢れぬように
一番近くて遠い君へ 伝えたい想い隠して
「友達」の仮面を被る 心の距離変えたくないの
君の瞳の先に いるのが私じゃなくても
この胸に抱いた温もり 決して消したくはないから
偶然に重なる影 いつもの帰り道
想いを声に出せないまま 口数だけが増えていく
夕暮れの交差点で向き合うたび
本当は言いたくない 「さよなら」を切り出すのはいつだって 私が先
君の一言一言に 揺れる私の世界で
勘違いと期待の狭間 境界線が見えないの
この感情に名前を 付けてしまったらもう戻れない
臆病な心隠して まだ私は笑えているかな
この気持ち もう嘘は突き通せないよ
大事なこと伝えたいの 君もなの それならばお先にどうぞ
瞳見つめる
「好きな人が出来たことを 君にだけは伝えたかった」
輝くその瞳の先に 私は映っていなかった
溢れる涙こらえて 君の幸せを願うよ
すれ違う二つの影が 離れていくCrossRoaD