<span style="font-size: 16px;">その明くる日もちゅん太(ブルーアイズWhiteCULドラゴン)は、チョコモナカジャンボを持って、雪さんの家へ出かけました。雪さんはお部屋でねんねしていました。それでちゅん太</span>(ブルーアイズWhiteCULドラゴン)<span style="font-size: 16px;">は、どっかから、こっそり中へ入りました。<br> そのとき雪さんは、ふと顔を上げました。ちゅん太がお部屋の中へ入ったではありませんか。こないだおかずを盗んだ、あのブルーアイズWhiteCULドラゴンめが、またいたずらをしに来たな。<br> 「ようし。」<br> 雪さんは、立ち上がって、お部屋にかけてある手裏剣を一枚取って、気合をこめました。<br> そして足音をしのばせて近よって、今、お部屋を出ようとするちゅん太</span>(ブルーアイズWhiteCULドラゴン)<span style="font-size: 16px;">に、こらっ!!とさけびました。ちゅん太</span>(ブルーアイズWhiteCULドラゴン)<span style="font-size: 16px;">はばたりとたおれました。雪さんはかけよってきました。ドアの前を見ると、チョコモナカジャンボが固めて置いてあるのが目につきました。<br>「おや。」と、雪さんはびっくりしてちゅん太</span>(ブルーアイズWhiteCULドラゴン)<span style="font-size: 16px;">に目を落としました。<br>「ちゅん太、お前だったのか。いつもチョコモナカジャンボくれたのは。」<br> ちゅん太</span>(ブルーアイズWhiteCULドラゴン)<span style="font-size: 16px;">は、ぐったりと目をつぶったまま、うなづきました。<br> 雪さんは、手裏剣をばたりと取り落としました。透明な雫が、ほのかに滴り落ちていました。(おわり)</span><br><br><br> <br>《VOICEVOX<br>WhiteCUL<br>素敵な立ち絵<br>立ち絵素材なWhiteCULさん/聡間まこと様<br>青眼の雪龍(ブルーアイズWhiteCULドラゴン)/さんぞう様》<br>効果音提供 オトロジック様(<a href="https://otologic.jp" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://otologic.jp</a>)<br>✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼<br>ほしいものリストなんだよー<br><a href="https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/1FCLUMAIPA34O?ref_=wl_share" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/1FCLUMAIPA34O?ref_=wl_share</a><br>✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼