君ではないキミを、愛した...
歌唱
・知声(VoiSona)
自余
・唯七
Lyrics
喧噪の中
変わらぬ日常
記憶には何も
残らないだろう
君に綴った言葉
投げかけたまま
日の光は消え
今日も眠る
また会えた
夢の中のキミ
望む言葉も行動も
全てくれた
理想の投影を
愛した
目の前に広がる世界
少しでも長く
ここにいさせて
目覚めの時は何時だって
自分では決められないから
伝えたい
思いはあるけど
その一言で
壊れるのが怖いんだよ
たとえ感情を押し付けても
君を変えることはできないから
キミと過ごす時を
重ねると
目を開ける度に
景色がかけ離れていく
目の前の君ではないキミを
愛した
際限なく広がる世界
キミの言葉を
持ち帰らせて
目覚めの時に
いつだって大半を
忘れてしまうから
鮮やかに広がる世界
永遠キミの
傍にいさせて
目覚めの時が
いつまでも来なくたって
構わないから
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