2025年8月10日(日)だいたい22:15<br><br><br>「 星の銀貨 」<br><br>歌 初音ミク<br>画 高野ひがし <a href="https://piapro.jp/t/e84k" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://piapro.jp/t/e84k</a><br>曲 o k a<br><br>気温26℃ (激しい雨)<br><br><br>星の銀貨<br><br>くらいくらい道の遠くに ずっと見えてたあの光は<br>ほんの少し僕よりも速く 歩いてはたまに振り返った<br>期待することがもう苦しくて 諦めかけたその手前で<br>優しく僕を包んでくれた それは君の存在<br><br>いつか知らない街で 君とすれ違ったら<br>懐かしいあの頃の景色が 渦巻くように甦る<br><br>限りある時間の中で 君と出会えたこと<br>それは君が思うより何より 僕にとっては意味があった <br><br>君を家まで送った5月の夜中 玄関先で君が振り向いた <br>その笑顔をいつまでも忘れぬように <br>星の銀貨を集めながら ここまで来たんだ<br> <br>君と僕は似ていた 強さとか弱さが違っても <br>同じ方 向いていけるなんて あの頃僕は本気で思った<br><br>バスが過ぎていくたび 君がいないか見送った <br>一目でいい 君が僕と同じ世界にいると確かめたかった <br><br>君をそこまで送った真冬の夜道 凍えそうな君を守りたくて<br>ぎこちなく巻いたマフラーはすぐに解けた<br>君を温め得ることなど できるわけなかった <br><br>君の言葉はまるで呼吸をしてるみたいだ<br>楽し気にあちこちに羽ばたく<br>蜂とか蝶の化身のようだ<br> <br>一度途切れた世界と僕とをつなぐ 紙風船がしぼまないように<br>雨の日にも風の日も僕は詠うよ それだけが僕の取り柄だった<br><br>君を家まで送った5月の夜中 玄関先で君が振り向いた<br>その笑顔をいつまでも守れるように<br>星の銀貨を集めながら 今でも備えている<br>