イントロは、MSX版のゲーム「HIGH WAY STAR」のBGMですが、ベースラインがTIGHTEN UPに似ていたので、このBGMをイントロにしてみました(笑)
VOCALパートは、MSX内蔵PSGで無理矢理再現。
ボコーダーボイス『Tighten Up!』と、曲の途中のセリフ『Here We Go Again!』は、サンプラー(CASIO SK-1)で再現。
バッキングコードは、KORG POLY-800で演奏。
バッキングコードは、本来ならカッティングギターとオルガンのパートに分けて演奏されているのですが、手が足りないので、それらを1本に纏めた感じにアレンジ。
高校生当時に実現できず終いだった「文化祭でYMOのコピーバンドを1人で演奏する」という過去を取り戻すべく、この動画を投稿しました。要するに、「高校生だった当時の私の所有機材を文化祭のステージ(体育館)に持ち込んで演奏する」というコンセプトの動画です。
とは言っても、当時実際に所有していた機材は、
・KORG POLY-800(DCOアナログシンセサイザー)
・Roland CUBE-40(キーボードアンプ)
・CASIO SK-1(サンプリングキーボード)
・National CF-3000(MSXパソコン)
・National RQ-8300(MSX用プログラムレコーダ)
だけでしたので、「それ以外の機材は借りてきた」という体裁の設定で演奏しています。
いい歳したオッサンが、高校生だったあの当時の自分がやりたくても実現出来なかった事を今さら、「学校の文化祭でのYMOコピーバンドの演奏を仮想再現する」という時代錯誤の音楽を創っているわけですが、どうか、このロマンを分かってほしい・・・( ;∀;)
動画の詳細は以下のnoteをご覧戴きたいと思います。
https://note.com/gyabuneko/n/ndcfb59f65042【使用機材】
・KORG POLY-800
・Panasonic A1GT (MSX) PSGパートの自動演奏(ドラム、ベース、サブ)
・CASIO SK-1 (サンプラー)
・Roland QUBE-40 (アンプ) MSX [A1ST] とSK-1の出力用
・YAMAHA EMP100 (エフェクター) POLY-800に使用
・KAWAI PV35 (デジタルピアノ) EMP100の出力用スピーカーとして使用
・BOSE PAM-DA (アンプ内蔵スピーカー) POLY-800のヘッドホン出力用として使用
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