祈りの唄 ~Play to Pray~
作詞・作曲:永遠
消えた灯りは二度と灯らない
蝋燭の残りがもうないから
冷えて固まった孤独は
一瞬にして塵と化した
空に向かって飛ばした紙飛行機
そこに祈る想いはそれぞれ
時に希望、夢、愛を乗せ
時に正義、悪、憎を乗せ
ちっぽけな望みでさえ
この世界を揺るがしてしまうのだろう
いつまで笑ってられるだろうか
いつまで歌い続けれるだろうか
明日への期待は未来への冒涜だ
頷くだけじゃ死んでしまうから
昨日言った言葉 やり直せるなら
今も横にいてくれたのかな?
不思議と妄想が 襲うほどの衝撃だ
今 命があることが 本当に奇跡だろうな
奪われた全てが 世界を包んだ
心情があるとすれば 悔いと憎しみだ
君の歌声が 聴こえてくるんだ
世界に咲かす花もきっと…
こんな無駄でくだらないことが
その欠片が崩壊を生むんだ
地平線の向こうで 花びらがほら舞った
いつかは自分も 散る運命だ
いつまで走り続けれるだろうか
いつまで願い続けれるだろうか
祈りは今を舞い明日へと羽ばたく
幸せ唱えば 雨のち霽れだ
願うは凛とした春の朝だ
Play to Pray…
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