二頼ズキと申します。ご覧いただきありがとうございます。
" En målare "
曲 : 二頼ズキ
歌 : 鳴花ヒメ
終の住処にまた期待している
罪のない来世に憧れる
包む白夜
森だけが暗く影を落とす
油の香で目覚めた
心地良い熱の窓辺
君の肖像を済ませたら
僕はもうどうなってもいい
頭痛に目が眩むたびに、明転した視界は少しずつ歪んでいくようだった
君の色が抜けただけで世界は、ザラザラと、砂嵐のように壊れていく
きっとそれは君さえも気づかない
僕だけの罪
ごめんなさい
爛れた壁を撫でた
自分との境も分からず
仄暗い空、青がまだ
僅かに見える
踊りのような歩幅
渇いた唇の固さ
君の肖像を済ませたら
僕はもうどうなってもいい
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