この口付けを、君に。<br><br>曲:るしおら <a href="https://x.com/Lucciola3301" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/Lucciola3301</a><br>絵:佐藤でくのぼう <a href="https://x.com/sato_dekunobou" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/sato_dekunobou</a><br>その他、ニコニコモンズより引用。親作品参照。<br><br>↓佐藤さんの関連イラストは以下から!↓<br>litlink:<a href="https://lit.link/dekunobou" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://lit.link/dekunobou</a><br>skeb:<a href="https://skeb.jp/@sato_dekunobou" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://skeb.jp/@sato_dekunobou</a><br><br>――――――<br>政略結婚によって強制的に嫁がれる少女。<br>どうあがこうとも避けることが出来ない運命。<br><br>だが、少女はただ従うつもりはなかった。<br>かつてこの男は、少女の友人を辱め、破滅へと追いやった。<br>少女は誓う。この結婚こそ復讐の舞台。<br><br>男の信用を得るため、幾度も愛を交わす二人。<br>甘く囁き、静かに誘い込む。<br>そして、紅を引き、君のもとへ――<br>口づけとともに、幕は降ろされた。<br>――――――<br><br>今回の作品は、私があまり挑戦したことのないような作曲に挑戦してみました。<br>そして今回はがっつりと物語楽曲ではなく、ある瞬間における少女の気持ちを表現しております。<br>結果として、なんだか不思議だけど懐かしさを感じるような、不思議な雰囲気の曲になったかなぁと思います。<br>イラストは前回に引き続き、佐藤でくのぼうさんにお願いしました!<br>本当に佐藤さんは良い雰囲気のイラストを描かれるのですよ…!<br>私のイメージと拙いラフからここまで具現化してくれて、本当に感謝しかないです!<br><br>それでは、ぜひ舞台の幕が降ろされるまでの物語を堪能して頂ければと思います。<br><br><br>■ボカコレ2025夏TOP100ランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。<a href="https://vocaloid-collection.jp/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://vocaloid-collection.jp/</a>