この曲は、東日本大震災津波原発事故で行けなくなった「海」に、悲しみを乗り越えて、また行けるようにと思って作った曲です。埋もれていた曲を石井務さんが「いい曲だから」と、素晴らしい編曲でリメイクしてくれました。万馬研太朗
心の中に響いてくる波の音。この男性と少女は、悲しい思い出を持ちながら、前向きに現在の中を生きていると思います。心の中に響いてくる波の音や情景を、コーラスやストリングス、アコースティックギターで表現してみました。石井務
音楽の登場人物は今、海を見ていません。しかし映像はイメージなので、いわき市四倉海岸の海を撮影しています。一人ぼっちの誰もいない海や時間の経過とともに楽しい時間を過ごしている海など、美しく表現できていると思います。長野スタジオ
いままでの字幕はカラオケ風とはいいながらフェードインを使っていて、特に文字が徐々に表れるので歌い出だしがわかりずらかったのですが、左横から変わるようにしたので本物のカラオケに近くなったと思います。今回もフリーフォントよく飛ばない鳥の『ぎゃーてーるみねっせんす』を使用させていただきました。彩玉プロダクツ
歌:VY2
コーラス:GUMI、心響(kokone)、東北ずん子
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:石井朗、石井常夫
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:福島県いわき市四倉海水浴場、他
著作:ツニーミュージック
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