ー2021年に初めてル・マンを走ったときから、このレースを本当に楽しんでいた。最終ラップでLMP2の勝利を逃すという劇的な結末にはなったけど、それでも楽しかったし、まるでカートで走っていた子どもの頃に戻ったようだった。ただ違ったのは、僕はもう36歳だったってことだけだ。
ー間違いなく今日は感情的な1日になると思う。今はまだ疲れとアドレナリンが混じっていて、少し休んで、この瞬間を味わいたい。とても特別な日だし、正直言って、勝てるとは思っていなかった。
byロバート・クビサ
「不屈の男」ロバート・クビサ、初のビックタイトル獲得
日本以外となるのアジア人、中国人ドライバー初のル・マン制覇
そして、モデナの黄色が初めてル・マンの中央に立つという
なんというべきかな特別な3連覇達成となったフェラーリ、今年も強かった…
と言う事で皆さまお待たせいたしました。遅れながら2025年度ル・マンハイライトMADです(滝汗)