いろんな「やってみたいこと」を抱えながら結局どれも実行に移せない子供時代だったので、引っ張っていってくれる行動的でリーダー気質の友達がいたらどうなっていただろうという想像を元に作った曲です。
== 歌詞 ==
物足りない現実
抜け出そうとも思わず過ごしていた
窓の向こうから聞こえたのは
太陽と遊ぶ君の声
道具箱の隅 隠してた空想ノート
君に見せたときから すべては動き始めた
後ろ向きに被った野球帽の
君の背中 追いかけ走った
君とならきっとなんでもできる
さあ作ろうよ 僕らの秘密基地
軽やかに跳ぶ君に導かれて
届かなかったあの島へ
川の流れる音だけが響く
僕らだけの秘密の場所
本を読んだあといつも 思い巡らせては
描いた夢の設計図 そのまま地図になった
後ろ向きに被った野球帽の
君の背中 今日はすぐそばで
君とならきっとなんでもできる
さあ始めよう 僕らの物語
夕日が迎えにくるまで
夢中で過ごした
茜色の後ろ姿
やり残したことはまた明日
後ろ向きに被った野球帽の
君と2人 並んで走った
君とならきっとなんでもできる
終わりはしない 僕らの物語
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■ボカコレ2025夏TOP100ランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。
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