■ボカコレ2025夏ex参加曲です。<br>『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。<br><a href="https://vocaloid-collection.jp/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://vocaloid-collection.jp/</a><br><br>プラネテス<br><br>作詞/作編曲/動画 テック<br><a href="https://twitter.com/Techdamdam" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/Techdamdam</a><br><br>インスト <a href="https://piapro.jp/Techdamdam" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://piapro.jp/Techdamdam</a><br><br>イラスト KIKI輝気 様にお借りしました<br><a href="https://piapro.jp/t/vGfp" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://piapro.jp/t/vGfp</a><br><br>現在地もわからないただ暗い空に <br>僕が落とした言葉と雫が融けた<br>宇宙を流れる星みたいに <br>誰かがみていた気がした<br><br>簡単な台詞で歌ってしまった憧憬<br>あなたを通り抜けて僕にも見えなくなる<br>幾億の灯が複雑に散らばる<br>あなたの頭上を流れた<br><br>光が僕の願いを聞いてくれるなんて<br>一体誰から聞いた話だったっけ<br><br>例えば僕が消えた未来で<br>あなたがまだ歌を歌うなら<br>どこの誰かもわからない僕の<br>影を見つけて泣いて欲しいんだよ<br>なんて身勝手な願いは叶えないでいいから<br>どうかそのままに<br>あなたがいないとさ 僕は誰にも見えないこと<br>あなたに知って欲しいだけだから<br><br>誰も知りえない僕だった<br>何も掴めない僕だった<br>レプリカで溢れた世界であなたを見つけた時<br>初めて見る色が僕を染めていた<br>きっと思い出してしまうほど<br>壊れそうになるから<br>いつまでだって願ったままなのか<br>僕らいっそ深い夜にずっと沈んでいたい<br><br>僕が消えた未来にあなたがまた歌を歌うなら<br>どこの誰かもわからなくたっていいさ<br>きっと僕が覚えているから<br>ああ、なんて言えるくらいに僕もまだ歌を歌うから<br>あなたがいないとさ 僕は誰にも見えないこと<br>もしもあなたが知っていたなら<br>何光年の先でも届くよ