ジョン・エヴァレット・ミレー作『オフィーリア』をモチーフに制作した楽曲になります。<br><br>【Offvocal 】<a href="https://drive.google.com/drive/mobile/folders/1wHyABVIA54ezStRBUyByLKcj8c_Cc3x9?usp=share_link" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://drive.google.com/drive/mobile/folders/1wHyABVIA54ezStRBUyByLKcj8c_Cc3x9?usp=share_link</a><br><br>自分で作った音楽を曲として世に出すのは人生で初めてです。<br>聴いてくれる人がいるのかどうかも今この文章を書いている私には分かりません。<br>誰にも聴かれずインターネットの海に漂い続けることになるかもしれません。<br>これから先私の音楽人生がどうなるかは分かりませんが、大好きな音楽をずっと続けられること以上に望むものはないですね。<br><br>【クレジット】<br>Music・Movie : さらね (<a href="https://lit.link/sarane_music" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://lit.link/sarane_music</a> )<br><br><br>【歌詞】<br>旧い血性、憂い涌く遠き日の言葉が<br>追想に泳いで 降りしきり遠のく<br><br>誰かの理想論が 机上の空論に散ってゆくのは<br>私の祈りだと気づいていたんだろう<br><br>(花を摘むたび 風は遙かを遠くを指し<br>その先には 静謐に光る水面があった <br>揺れる花弁が 指の隙間から<br>ひとつ またひとつ<br>水脈へと吸い込まれていく<br>揺蕩う光を踏み越えて<br>花影の軌跡を追うように<br>わたしも静かに 水底へ融けていった<br>気づけば足もとまで淡雪のような冷たさが寄り添い 呼吸の音さえ やわらかく溶解していった)<br><br>旧い理想、憂いは遠く理想の性 <br>誰も触れられない祈りの唄<br><br>汚れた街に泪の音を<br>遠く、痛み、聴く。<br><br>朽ちる水槽の水底で<br>緑青の命が 同じ空を見て <br>また君を知ろうとする<br><br>揺らいだ想いも 答えは二重線に<br>沈んでくようで 恨んでいる<br>まだ憶えていて <br><br>春を待つ時も