この作品はAIを使っています
AI使う時の自分のやり方
まず1番程度のサンプルをDAWで作ります(今回はStudio One)
Coplilotに、こういう曲を作ろうと思っているという企画書みたいなのを見せます (曲のテーマや世界観、音楽スタイルや詩の内容はこういうことを言いたい、ジャンルはこういう感じでなど)
歌詞を見せたり作ったサンプルの説明をし、それをもとにCopilotがアドバイスしてくるのでそれを参考に メロディに合わせた文字数の関係で単語変えたりなどして全体の完成図が決まれば、さらにDAWで音楽サンプルを仕上げます。それをSunoやProducerAI,Tuneeなど必要に合わせてAIにサンプルを学習させ、AIエージェントの場合はさらに打ち合わせを繰り返しプロンプト調整しつつ何個かテイクができたら、そのStemをダウンロードし、DAWに取り込みます。
最終的な打ち込み直し (Komplete15やAvenger2など)
AI Stemの中で使える所は耳コピしたり場合によってはAudio→MIDI
伴奏のラフが上がったらSynthesizerVでボーカル入力
DAWは必要に応じてLogicProやcubase も併用します。
今回はStudio Oneで最終書き出し、 動画編集はFilmoraを使っています
この作品には一部にSunoAIを使用しています
制作方法
曲の骨格(歌詞含)をDAW(FenderStudioPro)で制作後、SunoAIに取り込みブラッシュアップ。
膨大に作った曲の中からStemを厳選しDAWに取り込み、再編成+自らのリアレンジ。
(作業の一部ではLogicProも使用)
LogicのSession PlayerやUJAMなどサードパーティプラグイン含めて楽曲として仕上げ、
動画編集ソフトFilmora にて完成させています