Buena Vista Social Clubを聴いてください。→<a href="https://music.apple.com/jp/album/buena-vista-social-club/1716598034" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://music.apple.com/jp/album/buena-vista-social-club/1716598034</a><br><br><br>【ボカコレ2025冬TOP100】参加楽曲<br><br>『Ruego del Fuego』<br>歌唱:可不<br>その他:おぼろ(<a href="https://twitter.com/ron_obo" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/ron_obo</a> )<br><br>【Lyric】<br><br>路に咲いた花を 一輪摘んでは<br>ライターで焼いて 煙にするの<br>燻ぶったままのこの気持ちのようねなんて<br>詮なきことね、夏よ<br><br>空いたグラスが 紅く染まってく<br>あなたの指に煌めくそれ<br>グラスに映ったわたしの顔は 他人事のようで<br>難儀なものね、恋は<br><br>シャツのボタンをひとつずつ外していくたびに 誰かを裏切るのにまるで当たり前のように<br>身を焦がすようなこの歌はトゥーラの部屋のおとぎ話みたいな恋をした夏のこと<br><br>ささくれが触れた手のかすかな傷から<br>他愛もなく落ちて行ってしまったの自ら<br>偽りさえも許すその笑顔に火が付いたの<br>もう戻れないなら<br>埋まらない心の隙間 焚べた薪の音<br>嘘でできた花でもいつかは<br>人の目も憚らないで咲いていられますように<br>祈るのベッドの中<br>抱かれて眺める夢<br><br><br>今日は香水 わざと変えたの<br>気づいてほしいだけだった<br>ずれた呼吸にも見て見ぬふりをして<br>つれない人ね、あなた<br><br>朝が来るたびに 何かを失ってくのに 甘い夜がまた全てを許してくれるから<br>鍵をかけたはずの心 指先ひとつで開いて そっと崩れてく音がした<br><br>光を閉ざした箱庭での日々には<br>目もくれず駆けだしたの着の身着のまま<br>火花の降りしきる夜空の下傘も差さずに<br>爛れてゆく肌<br>くだらない蝋燭の消し忘れが無邪気に燃え盛りだしたのはいつから?<br>形だけの幸せより あなたと堕ちてくことを<br>選ぶの、いまここで<br>触れたらほどける夢<br><br><br>ささくれが触れた手のかすかな傷から<br>他愛もなく落ちて行ってしまったの自ら<br>偽りさえも許すその笑顔に火が付いたの<br>もう戻れないなら<br>埋まらない心の隙間 焚べた薪の音<br>嘘でできた花でもいつかは<br>人の目も憚らないで咲いていられますように<br>祈るのベッドの中<br>抱かれて眺める夢