とある二人の歌です。<br><br>うた :初音ミクNT 重音テトSV<br>作詞作曲、ミックス:明日また音▷<a href="https://x.com/_ashita_matane_" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/_ashita_matane_</a><br>マスタリング :さぶろう ▷<a href="https://x.com/saburousan3263" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/saburousan3263</a><br>動画 :生活 ▷<a href="https://x.com/s_pilotfilm" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/s_pilotfilm</a><br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>「幸せな悩みだと思うけど、 満たされたまま消えたいわ。 <br>水を与えすぎて枯れた花のように、 終われたらさ素敵でしょ?」 <br><br>「少し早いと思うけど私、 君の終活は手伝うわ。 <br>昔育てた朝顔の柱のように、 傍にいたついでにね。」<br><br>「なら任せるけどさ、 邪魔なチラシで郵便受けが <br>花束みたいになっちゃうから取っといてね。 <br>あと何回忌とかじゃなくて誕生日が来たら、また三拍子の歌を歌ってよ。」<br><br>「ふざけんなよ!」 <br>だなんて言えないこと君は気づいているんでしょ? <br>泣くことは そりゃ減ったけどさ、 泣きたくなる日が増えたの。<br><br>「ねえ星が見えないなら見えるとこまで歩こうよ! <br>ってダサい歌詞はキライでしょ? <br>今は君の 言いたいこと言っちゃえよ。」<br> <br>「一日で消えるお悔やみ。 水の波紋のように広がり、 <br>僻み、妬み、嫉みがすぐに蔓延り、 邪魔すんなよ人生反面教師OB。 <br>天国から遠ざかり、そのくせ神様気取り、 <br>子供が欲しいとかいらないみたいな物みたいな言い方が気に入らない。」<br><br>「あのキャラの歳さえ追い抜き、 私の手も白くないわ。 <br>朝の五時半に釣れた魚にさえ、 餌をやらない様に。」<br><br>「『 ふざけんなよ!』だなんて言えないような <br>君の優しさで君の、 <br>心がさ壊れた日には<br>泣くまで傍にいるからさ、<br><br>ねえ少しダサいけれど星を探しに行こうよ! <br>手伝うと言ったはずだろ? <br>傘は差すよ。 <br>たとえ明日が、 <br>来なくとも。」<br><br>車の中の子供に手を振られ <br>懐かしくなり手を振り返す <br>春を背中に私は大人になって <br>夏の空に咲く花を見てる<br><br>亡くなった相手を想う事さえも <br>遠距離恋愛と呼ぶ事にしましょ? <br>私の終活はもう少し時間がかかるわ <br>それでは どこかで <br>また会いましょう! <br>なんてね!<br><br>はやめの終活(はやめのしゅうかつ)<br>明日また音 (あしたまたね)