イラスト ひとりんごはし
歌詞
願っていた期待ばかりの呼吸の音がした
揺れていた心ばかりが君と同じなら
願っていた未来ばかりを眺めようとした
揺れていた遠くの空が明日に変わるのなら
もしも何もかも知らないで
ひとつ星を掴んだら
色づく世界のはてまでどびこめただろうか
ないた夜も何もかも忘れていく
ひとつ夢を描いたら
吐き出す言葉に続きがきっとあっただろうか
走り出した未来に音を合わせて
ひとりきりではないから
染まりきった空に呼吸合わせて
今も聞こえてる記憶だけの世界でも
しった
君の声ばかりが
揺蕩う今世界で
瞳の中笑って
もしも何もかも知らないで
ふたつ星を繋いだら
色なき孤独の果てまでてらしたのだろうか
飛んだとりのゆくえさえも忘れてく
たびにそらを描いたら
吐き出す言葉に続きがきっとあっただろうか
走り出した未来に音を合わせて
ひとりきりではないから
染まりきった空に呼吸合わせて
今も聞こえてる記憶だけの世界でも
しった
君の声ばかりが
揺蕩う今世界で
瞳の中笑って
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