X(旧tweeter)では制作途中とかいろいろ上げてます
https://x.com/YUJIRO34160841曲名Butterfly Echoes 歌 Sheena(SV) Mo Xu, Feng Ti, Ninezero
ローレンツのバタフライ効果(カオス理論に関連する概念)とは気象学者のエドワード・ローレンツが1960年代に発見したもので、「初期条件のわずかな変化が、システムの長期的な振る舞いに大きな影響を与える」
これに着想を得て、この曲を作りました。
高速道路の高架下で雨に打たれ、人生を振り返る主人公。これまでの人生の選択で、何が正しかったに思い巡らせる。先のことなどわからないし、わかりようもなかった(予測不可)
どれほど思いを巡らせても、全ての結果は膨大な要素のわずかな変化で結果は大きく変わる、天気予報も2、3日後の予測すら刻一刻と変化する、それでも今、目の前の頼りない確率に縋って生きることしか出ない、人生なんてそんなもの。
あの時、別な選択をしていたら。
だとしても、どんな結末になったかなどカオスでしかない。
自分がどれほどに力を尽くしてもそれは、蝶の羽ばたき程度かもしれない、でもそれはいつか、テキサスで竜巻を起こすほどの影響力の始まりでもあるのかもしれない、そんな思いをまとめてみました。
今回メインボーカルに据えた、決して有名、人気キャラとはいえないSheenaですが彼女のストレートな歌声は熱唱系やオペラ系とはまた違って、乾いた声質と圧倒的なドライブ感が独特でかなり好きです。
コーラスでMo Xu, Feng Ti, Ninezeroを参加させています。
・この作品はAIを使っています
まず1番程度のサンプルをDAWで作りProducerAIに音と曲の世界観を投げかけイメージを固め全体の構成を決め、そのまま音の生成を試みましたが全くイメージに合わないので、Sunoに変更。それでも難航してかなりの生成を試み、そうして出来たいくつかのstemをもとにStudio Oneで最終的にまとめました。
動画編集はFilmoraを使っています。
この作品には一部にSunoAIを使用しています
制作方法
曲の骨格(歌詞含)をDAW(FenderStudioPro)で制作後、SunoAIに取り込みブラッシュアップ。
膨大に作った曲の中からStemを厳選しDAWに取り込み、再編成+自らのリアレンジ。
(作業の一部ではLogicProも使用)
LogicのSession PlayerやUJAMなどサードパーティプラグイン含めて楽曲として仕上げ、
動画編集ソフトFilmora にて完成させています