■ボカコレ2025夏TOP100ランキング参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。
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haltakaです。ご無沙汰しております。
オリジナル楽曲としては、とても久しぶりの投稿となりました。またギリギリの投稿となってしまいました。最近ずっと、曲を書いても、曲として形になる前に消えていったものがたくさんフォルダを埋めていってしまっていました。何とか形にできたものがこれです。何か凝り固まっているものが邪魔をする気がしてなりません。もしかしたらもっと自由で良いのかも知れません。昨日には戻れないし、明日は来るか分かりませんから。
MVは、初めてデジタルコラージュというものを作ってみました。新しいことは楽しいですね。難しいですが。
近いうちにまた投稿します。これからもお暇があれば聴いていただけると幸いです。
Music : haltaka
https://x.com/haltaka130Vocal : GUMI SV
Lyrics:
白鳥が遠く向こうを漂う青に
打ちひしがれて足を止めてた
あの時からもうどれくらい経っただろう
雲が流れて花は散ってゆく
思い出してもどれも零れ落ちてゆく
確かにある砂の欠片達を握り続けていたい
暑さに目もくれず駆け出したあの日々
夢だったのかな足は進んでいた
転ぶことが怖くなったのはいつからだろう
地を這う花の美しさも忘れて
気が付けばもう目に映るもの褪せて
無機質な時を乾ききった今を
全て捨て去りたい
真っ青な海に飛んだ情景も
汗だくで走った校庭も
悔し涙飲んだあの夏も
全て今の僕の証明だ
だからこそ大丈夫さ
駆け抜けろ遥か高い空へ進め
夕立も傘なんか要らない
受け止めて直にやむから
真っ青な海に飛んだ情景も
汗だくで走った校庭も
悔し涙飲んだあの夏も
全て今の僕の証明だ
だからこそ大丈夫さ
駆け抜けろ遥か高い空へ
飛び立て
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