「今時スクール水着なんかアイドルに着せます?」<br>『これは異な事を。昨今のスク水需要を知らないとは、あなたらしくない。どうあれ、ミヤビさんのスク水姿は大変に美しいですよ』<br>『洗練されたボディラインが一層際立ち、紺色の生地が水色の髪色と合わさって清涼感を見る者に感じさせる。真夏に相応しいアイドルだ』<br>「ふふん、そうでしょう?」キメポーズ<br>『(俺の睨んだ通りだ、ミヤビさんには旧スクより新スクの方が似合う。それにしても…)』<br>「?」<br>『ミヤビさん…それ、胸詰めてます?』<br>「…。はあ!!!???」<br>『声うるさっ。だって普段のミヤビさんの見た目から考えるに、ミヤビさん…そんなに大きくないじゃないですか』<br>「な、ななな…! あっあなた、とんでもなく失礼な事を言っているという自覚あります!?」<br>『そう言いましても…年相応の女の子としての虚勢なのかな、と勘繰ってしまいまして。ミヤビさんも青の系譜だとするなら、胸が無いのもまあ納得いきますし』<br>「ぐぬぬぬぬ…! そっ、そこまであなたの目が節穴だとは思いませんでした! そんなに疑うのなら、実際に確かめてみればいいじゃないですか!」<br>『実際に…?』<br>「だから、その…ほら! 両手貸して下さい!」<br>『み、ミヤビさん何をする気で…』<br>「いいから両手!」<br>『はっはい…』<br><br>むにっ…<br><br>「ひんっ♡」<br>『おおっ(感嘆)』<br>「どっ、どうですか…これが偽物だと思います?」<br>『こ、この感触…温もり…。これは外付けじゃない、間違いなくミヤビさんの生体由来の乳だ!』<br>「言い方もう少し何とかならな…ちょっ、そんなに触っていいなんて言ってな…」<br>『なるほど、ミヤビさんは着痩せするタイプだったんですね…。今まで貧乳だと思ってすみませんでした』<br>「そっ、その触り方ずるっ…♡」<br>『あんまり抵抗しないんですね。口では嫌そうにしておきながら…このままだと俺のイフリート・ハンドの動きがエスカレートするかもしれませんよ?』<br>「もう既にエスカレートしてるじゃないですか…ここ公共の場ですよ…っ♡」<br>『公共の場で、エッチなスク水姿になってるミヤビさんが悪い。俺をその気にさせるような誘導をしたミヤビさんが悪い。お陰で俺の海パンにテントが出来てしまいましたよ…どうしてくれるんですか?』<br>「ど、どうするって…や、んんっ♡」<br>『ふむ…存外こちらの受け入れ準備は万端のようですね。下半身の準備体操、あちらでやっていきましょうか』<br><br>続きはpixivに。<br><a href="https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25695960" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25695960</a>