近年、猛暑日が続いており体調を崩される方も多いのでは無いでしょうか?<br>その猛暑日の原因は、気象操作された結果なのかもしれません。<br><br>1度は耳にしたことがある、HAARP(ハープ)やケムトレイルと言う言葉は一体どういう意味なのでしょう?気象兵器は存在するのか?何のために散布されているのかを、今1度見ていくことにしましょう。<br><br>◆HAARPとは?<br>米国空軍と海軍、国防高等研究計画局(DARPA)が中心に設立した共同研究施設で、一般には高周波を使用したオーロラ観測を実施するためのものです。<br>HAARPは、高周波を使用することにより、電離層の挙動を観察することを目的としている。太陽活動の影響で無線通信が乱れるのも、電離層の挙動が原因であり、また、それ以外にも宇宙開発の上で電離層の性質は大きく関わってくるため、電離層の挙動とそのメカニズム、影響について解析することが目的だと考えられているが、詳細は米政府の機密となっているため不明である。と、あります。<br><br>上記の説明の通り、軍関連施設で機密事項としての扱いのため、「本当の目的」が把握出来ない状態です。また、類似した装置として「PANSY」という南極大型大気レーダーがあります。アンテナの形状もHAARPにそっくりです。<br><br>1978年に国連会議にて環境破壊兵器禁止に関する条約を発行して、『環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約』は、1976年12月10日、第31会期国際連合総会決議31/72号で採択され、1978年10月5日に発効した環境保全と軍縮に関する条約。略称は環境改変技術敵対的使用禁止条約。通称、「環境改変兵器禁止条約」ともいう。<br><br>このように、軍事目的で気象兵器を使用することは交際法に基づき禁止されています。が、自国に関しては言及されていないのが現状であり、自国民であれば実験しても良いよ。となっているのです。<br><br>ジオエンジニアリングは、表向きでは報道されません(主に陰謀論として取り扱われることが非常に多い)が、「HAARP」等の気象改変装置を利用して、人為的に気象を操作する技術です。<br><br>2004年12月発生のスマトラ沖地震と津波、2005年8月発生の巨大ハリケーン「カトリーヌ」はHAARPの電磁波で人工的に作った軍産複合体の政治的世論操作ビジネス、または国連が関与する人口削減計画と言われています。<br><br>いずれにしても、このような自国民に対する実験など許されるはずが有りません!<br>私達が出来る事は、まず事実を知ることだと考えています。<br><br>地球温暖化のせいで、暑くなったのではありませんのでご注意くださいね。<br><br>