重量2721トンの戦車があって今 現代も60年以上使われていると聞いて信じる人がいるだろうか?正しくは戦車ではなく、キャタピラ式の運搬車両なのだが、これは存在する
それがNASAが開発した クローラートランスポーター(略称CT)
ロケットと、発射装置を足して5000トン以上の高重量をまるごと全部上に載せてロケット組み立て棟(VAB)から5.6キロ先の発射場までを往復する世界一巨大で強力なキャタピラ式自走車両!(その大きさはギネス認定もされている)
そのクローラートランスポーターの紙模型を自分で設計し 製作しました。さらにゴム動力で走るようにもしてみました。(縮尺186/1)あくまで模型の紹介動画です。作り方の説明はありません。
さらに大きさの比較としてほぼ同じ縮尺のドイツ軍タイガー1型戦車をこれまた手作りで製作して大きさを比べてみました。 (タイガー1戦車は57トンある大きい、重い事で有名な重戦車です。しかし2721トンのクローラートランスポーターの横では大きさがゾウと虎ぐらいちがいます)
この動画は立体紙模型スペースシャトルシリーズの②でもあります
約2年前からこのスペースシャトル模型を少しずつ作り出してやっと完成したので動画をアップしました。 他にもまだスペースシャトルの自作立体紙模型があるのであと1作動画は続きます
①本当に飛ぶスペースシャトル立体紙飛行機 アンドリューデュワー設計←(前回)
②重量2721トンの戦車!?NASAのつくった怪物クローラートランスポーターの立体紙模型を作った動画←(今回)
③スペースシャトル立体紙模型でフル再現!シャトル打ち上げ映像←(予定)
〈クレジット〉 VOICEVOX:ずんだもん、四国めたん
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