あなた一人だけが人間であとは全員チンパンジーである会社
餌や序列をめぐって喧嘩ばかりしている
たとえあなたの知能が相当に高くても
上には上がいます。
恐ろしく高い知能を持つ人から見れば
ほとんどの人はチンパンジー以下の脳みそしかな
その国の上位5%の知能が国際競争力を決め
彼らを理解し支援する人々に豊かな「おこぼれ」
がありますように⋯
IQ:110~130
現実社会でリーダーになりやすい。
普通の人々とのコミュもそれほど苦痛ではない。
人間に協力的な態度をとれば俺たちチンパンジーにも
恩恵がある。
高知能者にストレスを減らして世界の発展に役立てよう・・
特に不幸なケースは自分の知能が高いことを知らないまま
周囲から困ったちゃん扱いされている
低知能者は障害が見えやすい。
著者:特別な高知能者ではない
知恵者と友人関係が続いているので
それほどアホではないと類推します。
本当の高知能者と普通の人々の間をつなぐ通訳にはて
中途半端な知能
天才的な能力を持つ人は周囲に理解されないことを
自覚しておかなければならない。
学力はわかりやすいが
一般的知能や問題解決能力になると
能力が低い方が自覚できない。
知能の高い者同士の会話では「儀礼」「心遣い」
「あいまいさ」「感情」などはそぎ落とされる。
情報とアイデアが飛び交う情報通信
自分に対しての失礼や思いやりに欠ける発言があっても
気にしない。
自分の評価に自信が持てない人々は
まず相手の所属する会社・肩書・有名無名かどうか
などで相手の能力を判断する。
逆にかなり地位が高い相手に対しても
「さほど中身がないから話を聞く必要はない」と
判断することもあります。
高知能であってもコミュニケーションが苦手な人がいます
非高知能者の会話の目的は「序列の確認」
女社会は男社会以上に横並び・ふつうであることが求められる。
頭のよくないふりをする女の子が数多くいる。
チンパンジー社会:序列がすべて、原因究明や問題解決などには
興味がない。
誰のせいか、などどうでもよい。
知能が低すぎると能力差に気づかない
これまで一度も失敗していない人を「神」と
してあがめ、全幅の期待を寄せる
高知能者ある分野では恐ろしいほど優れているが⋯
日常生活はほぼ無能力者