Voicepeak朗読.
作 国枝史郎 青空文庫 伝奇時代小説 紅巾を手に入れた土屋庄三郎が巻き込まれる怪しい事件の発端。「神州纐纈城」(全21回)第1回の発端 より あまりに長くなるのでまとまりがいい前編=発端部の1節〜2節の初めまで。
題名について
纐纈城(絞り染めの纐纈染めに由来している。こうけつ、こうけちの読み方があり、宇治拾遺物語だと=こうけちで、古名のようです)
国枝士郎の題名自体は新しい読み=こうけつのようでした。
神州纐纈城より 第1回〜 プロローグ部分抜粋 紅巾を買うまで。
朗読のつづき(中編)へ https://www.nicovideo.jp/watch/sm45389298うp主は同作の文庫本を読んでいたのだが、10数年前に横浜へ旅したおり紛失しいよいよ纐纈城の出てきたあたりまでで最後まで読んでいなかった。・・だから楽しみではある
原作は作者が割と若くして亡くなったため未完である(第21回以降長く放置されていたらしい)伝奇小説の一番面白いと云われる物語が速度を増し膨らみ拡大していく一番おもしろい絶頂で終わっている作品である。 三島由紀が紙面で評価したことでも知られる。
冒頭 簡単な作品解説をに追加しました。画像=Grokの生成画像を加工したもの、ニコニコモンズより画像と音楽。月の写真は自作。
妖星伝の半村良先生は長い間「結」をかけなくて十数年かかりようやくSFお経的な?変わった魔道の巻でたたむことができたんですよね。ちなみに妖星伝は出来たとしてもR18以外では朗読できそうにないエXエX場面満
載です。
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