「いだい」こと、糸大吉Pです。
9月は夏です。
Twitter→@idai_6180
【歌詞】
星の涼む夜が街に落ちた
惑う部屋は、雨
悔やむだけの
この欠けた人生が終わっていく
まで
躰を巡る、夏混じりの酸素
心まで染みる
吐いた息が酷く雲に溶けた
空のました
帽子もかぶらず
渚駆ける影
顔は霞むのに笑顔だけが消えないまま
遠い夏を夢に見るんだ
そこに立ってる、君ひとり
ただ愛せなかったから僕は
立ち止まったまま夜に暮れる
揺れる座席、隣り眠る温度
窓に雲の峰
ふたり並び、ひとりきりの刻
海まで行こう
駅の軒端(のきば)、日陰、
喧騒、足音(あのと)、風、
記憶の中まだ鳴り響いている
夏の海白石に腰を落とす影一つ
遠い夏がそこにあるんだ
消せやしない、まだ僕一人
抱えてたんだ、愛してるんだ
思い出だけを
遠い夏を夢に見るんだ
そこに立ってる、君ひとり
忘れられない、息ができない僕は
動けないままだ
夏が暮れる。
君は遠く
頻出ワード・盛り上がり区間・よくニコられたコメントなどを解析できます
読み込みに数秒かかります