きばこと申します。
「弦巻マキ生誕祭2025」に寄せての曲です。ザ・シンプルロック。
マキさんは私が曲作りを始まる前からボイロとして認知していましたので、こうしてイベントに投稿者として参加できるのは感慨深いです。
これからもよろしくお願いします。
~Lyrics~
「パッション」
A1
なにもない日はないなんて言うけど
なにもない日がいちばん平和なんだ
朝起きて学校へ行って
友達とおしゃべりして帰る
B1
たまには嫌なこともあるけれど
そんなときにはギターに込めて
叫ぶんだ
C1
この勢いに任せて歌うよ
素直な思いを
この気持ちを届けられるように
歌うよ
A2
なにもない日はちょっとだけ寄り道
楽器屋でギター眺めてワクワク
B2
うまくいかないこともあるけれど
そんなときにはギターに込めて
叫ぶんだ
(間奏)
C1
この勢いに任せて歌うよ
素直な思いを
この気持ちを届けられるように
歌うよ
C2
いまパッションに任せて叫ぶよ
本当の歌を
この心を届けられるように
歌うよ
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https://note.com/kibako※ご挨拶(2026年1月31日)※
動画投稿をやめてnoteへの楽曲投稿を中心に活動していこうかなと思っています。
これまで、約10年間、断続的ではありますしクオリティはお察しですが、動画投稿を続けてきました。
音楽投稿のためのプラットフォームって意外とないんですよね。どうしても視覚情報を求められる。ある意味諦めながら動画を作っていました。
2024年夏頃から2025年6月までSprayarというサービスを介して楽曲配信をしました。それは割と気楽でした。音楽だけ発信すれば良かったので、でも大海原にうちの曲たちを出しても、そこまで聞かれず、なんだかモヤモヤした気持ちではありました。
noteの機能が更新され、音源を直接投稿できるようになって、「これだ」と思いました。ただ、その瞬間は、今までのプラットフォーム(YouTubeとニコニコ)を手放すのは惜しいなと思っていたので、切り替えというところまではいきませんでした。
2026年に入ってから、急に動画作りが非常に億劫に感じてしまって「これって自分のやりたいことではないよな?」と強く感じるようになりました。
そんな気持ちの変遷があって、冒頭の結論に至ります。「音楽作りは好きだけど、動画作りはしんどい。音楽を投稿する先をどうしよう。そうだ、noteがあるじゃないか」って感じです。