放課後の音楽室。
双葉湊音の指先がピアノから旋律を奏でる。
彼女はこの時間が好きだった。1人でピアノとの対話を楽しんでいた。
そんなある日、この部屋を訪れたのはすずきつづみだった。
それは本当に偶然で、近くを通りかかった彼女がピアノの音を聞いてやってきたのだ。
初めは緊張していた湊音だったが、何度もつづみが来るうちに仲良くなっていった。
つづみは楽器をやっていないものの、歌が好きだった。
ふと湊音が弾いていた曲についてつづみが尋ねた。
どうやら彼女自身が作曲したものらしい。メロディは湊音の鼻歌のみ。
つづみは歌詞をつけて一緒に歌おうと提案した。
湊音は恥ずかしい気持ちもあったが、嬉しさが上回った。
という世界観のなかで生まれた曲です。
動画内では「作詞:すずきつづみ/作曲:双葉湊音」です。
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作詞・作曲・動画:日陰
【お借りした立ち絵・背景】
すずきつづみ立ち絵 こーすけさんたまりあ氏
im11112070mo式双葉湊音 Mo.きづち
im11355026学校の音楽室(夕方)
nc307457