「白ほど染まりやすい色はないの」
この歌詞を聴くと、太田裕美さんの『木綿のハンカチーフ』の
「都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って」
という歌詞を思い出します(全く世代ではないが)
色の三原色は混ざり合って黒くなり、光の三原色は混ざり合って白くなる。「染まる」という単語から、光ではなく色の話なのだな、触れるほどどんどん汚さを知ってしまうのかなと思わされます。
僕は理想主義者なので、自分の人生においては、さまざまな色に触れて黒く染まるよりは、さまざまな光を受けて白く輝くようでありたいなと思いますが、本当は黒に染まっても汚くはないのかもしれませんね。
動画の2人のように、変化したことも受け入れて「次」を誓える関係もまた素敵だなあと思います。
なんというか、図らずも前々作の『ホシアイ』、前作の『ジェヘナ』からの流れを汲んだ感じになりましたね笑(天体の周期性やら同窓生との再会やら……)
ところで……とある童謡をアレンジで組み入れていたことにはお気付きですか?話に夢中になりすぎて、夕焼けの時間になってしまったということの表現です(全て言うな)
________________________________
こんにちは!【瀬谷凪】と申します。 5作目です、歌コレ2025秋buzzG部門参加曲。
御本家様:
https://youtu.be/IW6sjlMp2o0?si=1qd7qlqghdcMg7ey《Music, Lyrics》buzzG様
https://x.com/buzz_g《Movie》Goroku様
https://x.com/goroku_jp2《Mix》凱様
https://x.com/guytarist《Vocal》瀬谷凪
https://x.com/nagiseya←前 ジェヘナ(
sm45283677)