秋の風に揺れる木の葉、縁側で眠る猫、季節が静かに移ろう午後——。
「秋風のカンタービレ」は、そんな情景を音楽に込めた秋のバラードです。
Vocal:琴葉茜・葵(Vocaloid 6)
Lyric:はにきち
Melody:はにきち(Cubase 14)
Arrange:Suno
Illustration
character:琴葉茜 琴葉葵 (c) AI Inc.
background:Midjourney
Movie:TextAlive
https://textalive.jpoffvocal
https://piapro.jp/t/Uex0#Vocaloid #琴葉茜 #琴葉葵 #ボカロ曲
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風がすっと頬をなでる
葉が舞いながら時を告げる
秋の陽が庭を照らして
揺れる葉影に夢を見る
縁側で丸くなる猫と
静けさが今日を包んでる
遠くで聞こえるカラスの声
季節が静かにページをめくる
ひらひら 舞い落ちる
木の葉に乗せた想い出は
切なさとぬくもりを
やさしく抱いて 消えていく
やさしい手紙のように
風がそっと窓をたたく
湯気立つマグカップの隣
またひとつ ため息が落ちる
過ぎてゆく ひとひらの午後
見送る背中に 秋が染みる
くるくる 空を舞う
木の葉に映る あの日々は
戻れない約束を
微笑みながら 許してる
そっと目を閉じれば
微笑む猫と 誰かの声
秋風のカンタービレ
胸の奥で響いてる
ひらひら 舞い落ちる
木の葉に託した この想い
切なさも ぬくもりも
音になって 空へ昇る
風がそっと通り抜ける
猫が眠る午後の匂い