<br>要約<br><br>藤原直哉氏は「利権屋が専門家を騙し、専門家が人々を騙す」というテーマで講演を行いました。彼は現代社会における二重の騙しの構造について説明し、特にトランプ革命とディープステートの解体の文脈でこの現象を分析しました。<br><br>藤原氏は、真理を自分の力で見極めようとする本物の専門家は利権屋に騙されないと主張しました。しかし、多くの専門家は日々の生活や業務維持のために真理よりも自己利益を優先し、結果として利権に身を売ってしまうと指摘しています。<br><br>講演ではコロナウイルスとワクチンの例を挙げ、これが生物兵器であったことを一部の見識ある人々は早くから指摘していたにもかかわらず、多くの医師や薬学の専門家は真実を無視したと述べました。藤原氏は、専門家が利権屋によって騙され、その専門家が一般の人々を騙すという構造が形成されていると説明しています。<br><br>金融業界についても言及し、フィナンシャルプランナーなどの資格が必ずしも実力を示すものではなく、真の専門性は相場が崩れた時や革命が起きた時に資産をどれだけ守れるかで測られるべきだと主張しました。安倍政権下での株価上昇は誰でも利益を得られる環境であり、それを専門家の実力と混同すべきではないと指摘しています。<br><br>藤原氏は、専門家という肩書きが嘘をつくための盾になっていると批判し、一般の人々が専門家の言葉を鵜呑みにせず、自分自身で判断する力を持つことの重要性を強調しました。歴史を振り返れば、専門家や政府の言葉を信じて悲劇に見舞われた例は数多くあると述べています。<br><br>講演の後半では、専門家の責任の問題や、医療・金融業界における無責任体制について触れ、利権屋が作り出した制度の中で専門家が「飯を食う字引き」のような存在になっていると批判しました。最終的に藤原氏は、トランプによる利権屋潰しの動きを評価し、「大峠は越えている」として、今後は各自の努力次第で良い結果が得られるだろうと締めくくりました。