2025年の8月下旬、千葉県松戸市にある国府台合戦の古戦場を訪れました。
戦国時代に里見氏等と後北条氏が争った古戦場で、
天文7年(1538年)の第一次合戦と永禄6年(1563年)と7年(1564年)の第二次合戦に大別されるようです。
矢切大坂では後北条方の江戸城代・遠山綱景や富永直勝が討死にしたと伝わります。
矢切大坂や近くの矢切の渡しは、伊藤左千夫の小説『野菊の墓』の舞台にもなっています。
国府台城と同じく、江戸川(太日川)の東は丘陵となっており、
渡河した後北条軍と里見軍の間で激戦があったことが偲ばれました。
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