【滞在中、本当にあった怖い話】<br>朝、釣りに出て昼過ぎに帰港します。<br>宿に帰って釣り道具の整理と明日の準備をしましたら<br>ジャージに着替えて海辺の公園まで歩き<br>筋トレをするというサイクルで過ごしていました。<br>日々のスクワットが明日の釣りを支えるとても大切な事なのです。<br>公園には家族連れで来られている方が多く、<br>たくさんの子供たちも遊んでいたのですが<br>その隅で筋トレに励む不審者ワイです。<br>交わる事の無い世界線のはずでしたが、<br>だが、しかし!!<br>島の穏やかな時間が育んだ<br>警戒心皆無の幼女に絡まれるという<br>身も凍る最大の危機が訪れました!!<br>いやぁ、危なかったですねぇ。<br>幼女様の機嫌を損ねてギャン泣きでもされた日には<br>ワイは問答無用で監獄送りですよ?<br>相手はこちらを一撃で戸籍ごと吹き飛ばせる<br>攻撃力無限のエクゾディア様に他ならないわけです。<br>世間は誤解しています。<br>世のオッサン共は幼女を邪な目で見ているなどと、<br>そんな事はなくアレは超危険生物と認識し<br>蜘蛛の子を散らすように怯えて生きているのが実態です。<br>精一杯、にこやかな不審者スマイルを浮かべながら<br>((うおぉぉぉおお!! ハナレてくれぇぇぇえええ!))<br>と心中悲鳴を上げておりました。<br>ワイは可及的速やかにその場を離れ<br>一切の不安全行動が無かったことを<br>ここにご報告申し上げます!キリッ<br><br>灯:通報しまんた<br>紬:お廻りさんコイツです<br>犬:やれやれ、この島は魚も子供も全くスレてないぜ....。(るる、る~る~♪)