#5拍子
からっぽになるまで
疲れ果てた僕は
氷と岩しかない
山の上でころがってた
誰よりも希薄な重力で
繋がれてる地上
空に吸い込まれていきそうだ
風は遥か上でうまれ
ここへ吹き降りてくる
繰り返し聞いていた
Goh GoGoGoh Go.....
歩き出すときはいつも迷いの中
でも此処に立つたび
風が歌う「これでいいんだ」と
ヤッホー!
夜が明けるまでもう少し
満天の星見てよう
生まれ変わって歩けそうだ
淡く淡く雪は目覚め
また風がささやく
息づいた山は叫ぶ
Goh GoGoGoh Go.....
歩き出すときはいつも迷いの中
でも此処に立つたび
風が歌う「これでいいんだ」と
無限の様な時は
儚いほど過行く
僕に何が残せる?
力の限り叫んでみた
ヤッホー!