(風の唄 君の琴 雨の声 奇跡の音
光つけ 彩りを 愛しき人 今宵踊れ)
なんて小さな若葉
いつの日か植えた
あの種から もう寂しくないね
空の涙 広げた葉っぱが
大丈夫となぐさめて
泣き足りないことも
受け取ってくれる
夜空の星は 世界の代弁者
煌めく水 蛍が笑う
まだかと君の出を待つ
今日の蕾 微笑み
私は言葉をあげる
いつまでも見守っているから
あなたの色を教えてごらん
赤く淡く 青く涼む
答えて 君の声で
霧の狭間 手を伸ばす光
夜が明けた 私と種の
大好きな花は輝く
やがて終わる黄昏の時
(風の唄 君の琴 雨の声 奇跡の音
光つけ 彩りを 愛しき人 今宵踊れ)
運命の声 いつの日か来ると
分かっていたけれど また雨予報
本当に愛した あの花さえも
朽ちる姿を見せた
最後の手紙 飛んでいけ空へ
次は誰とかな 恋しくなる
生きることは 死にゆくことと
あなたの返事を歌に
君が残したもの
教えてくれたことも
みんなで全部受け止めるから
絶対に背中を見せないわ
黄色い記憶 緑和む
私は明日を咲かす
悲しみが影を落とす日
よろこびのめぶきが迫る
さあ踊ろう 足弾ませながら
さあ謳おう 希望の詩を
***
ありがとうございます。
奇跡を詠った歌です。
2023年に作り、掘り出して歌詞をつけたものです。
(オーディオのみですので、もし動画の削減の機会があれば優先的に削除いたします。)
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