何度も曲にしてごめんね<br><br>作詞・作曲・イラスト・映像:<br>dama<br><a href="https://x.com/damahysk" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/damahysk</a><br><br>Off Vocal:<br><a href="https://drive.google.com/drive/folders/1w0KX7yFs5mL54Jy2imy0grwqisqxMa2M?usp=share_link" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://drive.google.com/drive/folders/1w0KX7yFs5mL54Jy2imy0grwqisqxMa2M?usp=share_link</a><br><br><br><br>知らない住宅街の暮らしの光<br>あれにはなれないこと<br>「どうして一人分しか生きられないの」って<br>ずっと渦巻いてる<br><br>どうやら声に出ていたみたいで<br>「だから映画や本があるんだよ」って言っていた<br>あの子の顔をなぜか、君の命日に<br>何度も思い出していたんだ<br><br>行こうよ そろそろ<br>続きをやろう<br>生きて死ぬことは 物語なんかじゃない<br>カートコバーンよりふたつも若いままの君<br>ずっと ずっと 友達でいよう<br><br>もしかすると引き金を構成する一部なのかもしれない<br>僕らはまだ遠くの何かを目指している<br>あの知らない街の光にも<br>矛盾だらけの本がきっとあるさ<br><br>「みんな緩やかに涙腺が死んでゆく<br>だからあてのない旅をするんだよ」って言っていた<br>あの子の顔をなぜか、君の送り火に<br>何度も重ねていたんだ<br><br>行こうよ そろそろ<br>続きをやろう<br>残された僕は 未だ何にもなれない<br>2020年 静かな夏のままの君<br>ずっと ずっと 友達でいよう