歌詞
空の先には見えない
星の流れにきみは
巻き込まれてそこで
果てを見失ったの
ぼくの足ではどうも
たどりつけはしない
迷子になっていたのは
どっちが先だったか。
あてはない宇宙 めがけるきみ
誰もいなくていい 星がきれい
見届けられるかな きみのゆくえ
何を祈ってる? 遠回りで。
あてはない宇宙 めがけるきみ
誰もいなくていい 星がきれい
見届けられるかな きみのゆくえ
何を願ってる? 遠回りで。
約束じゃまにあわない
風の便りは待てない
どれだけさ、遠くを
きみはまだ泳いでる
探し当てたいありかは
誰も知らない眉唾
だだっ広いこの宇宙
思えばもう はるかだ
さらわれたきみが さまようように
泳いでいるとこ 見ていたいよ
空振るように バタつく足
恋しい温度は さいはてにて。