竹馬あおです。<br>実話ボカバラード投稿祭2025 参加曲です。<br><br>送辞を書いてるときは、悔しい思いをします。<br>合作曲です。<br>セルフライナーノーツ的なやつはここ <a href="https://x.com/aotakeuma/status/1977645229558972487" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/aotakeuma/status/1977645229558972487</a><br>2025.10.13<br><br>Website ▶ <a href="https://aotakeuma.com" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://aotakeuma.com</a><br><br>歌・声 花隈千冬<br>音 竹馬あお & klkkl ( <a href="https://www.nicovideo.jp/user/134013296" target="_blank" rel="noopener">user/134013296</a> )<br>絵 星河ナル ( <a href="https://www.nicovideo.jp/user/60543580" target="_blank" rel="noopener">user/60543580</a> )<br><br>―□―□―□― 歌詞 ―□―□―□―<br><br>(学校に向かう朝が次第に温暖となり、東風が春の陽気を運んでくる時季となりました。<br>この良き日に、□□期生の皆さんは、□□□□高校を卒業され、更なる高みを目指してゆかれます。<br>本日は、ご卒業おめでとうございます。在校生一同、心よりお祝い申し上げます。)<br><br>儀式/誰がためでもなく吹く桜/<br>四分間/毎年のように代わり映えない言葉/<br>憧れ/ついに「ひとり」となってしまうあなた/<br>部室に残ったムスクの香り/落書きと傘の忘れ物/<br>青春/最後のアトリウムで号んだ/<br>わたしはそれを歌にしたんだ/物語の続きって歌った/<br>襷/山はいつも広くて大きかった/<br>いつも見えるのは背中だった/わたしだけの特等席から<br><br>言祝ぎは冬の火光に代えて<br>餞は夏の静寂で紡いだ<br>今更こんな綺麗事なんて残酷すぎるよ!<br>群像はあなたの声に霞んで<br>記憶ごとその薫りに埋もれていく<br>春のいない/春が咲く/春が来る。<br><br>(さて、わたしたち□□□□□□□が、いよいよ先輩方から襷を受け取り、最高学年になろうとしています。<br>□□□□□□□□、そして四月に入学する□□□□□と共に、積極的に□□□□の文化を継ぎ、そして築き、さらにしたたかに、そしてしなやかになっていきたいと思います。)<br><br>我儘/わたしはきっとまだ幼かった/<br>心に根を張った花の名前は/最後まで知らなかった<br><br>あなたの全部をわたしで満たして<br>わたしはそれ「ひとつ」だけで良いのに<br>今更こんな旅立ちなんて残酷すぎるよ!<br>約束は季節を変え木霊して<br>記憶ごとその薫りに埋もれていく<br>春のいない/春が咲く/春が来る。<br><br>(卒業生の皆さんの、これからのさらなるご活躍をお祈り申し上げて、在校生代表の送辞といたします。)