「あ、あ…♡」<br>『ふうっ、ふうっ、ん…好き好き星南さん♡ 俺の前でだけこんなみっともない表情晒すの大好き♡ …ってあれ、失神してて全然聞いてない。俺との幸せなキスで目覚めてくれますよね♡』<br><br>翌日…。<br>「悔しい、悔しいわ…! 何とかして先輩に勝ちたい…ん、メール? 何かしら…」<br><span style="font-size: 16px;">十王星南 様<br>このたびはマイニンテンドーストアの「Nintendo Switch 2(日本語・国内専用) マリオカート ワールド セット」抽選販売にご応募いただきありがとうございます。<br>厳正なる抽選の結果、十王星南 様は【ふたなり】となりました。</span><br>「…。コレよ!」<br><br>『お゛ぉ…っ♡』<br>「ふふ…ようやく全部飲み込んでくれたわね、先輩。まさか自分が攻められる側になるなんて、予想していなかったでしょう?」<br>『そもそもどういう身体構造になってるんですかソレ…あっちょっと何して♡』<br>「かりかり…かりかり…。いつもあなたがしてくる事の仕返しよ♡」<br>『あ、ちょっと待ってもう我慢出来ない…星南さんホント許して下さい星南さん…』<br>「堪え性のない先輩ね。いつも好き放題してる担当アイドルに後ろから抱きしめられて襲われるのが、そんなに嬉しかったの?」<br>『そっそんなんじゃな…』<br>「観念して早く出してしまいなさい♡」<br><br><br>続きはpixivに。<br><a href="https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26204636" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26204636</a>