ボカメロコア投稿祭シーズン2参加曲です!<br><br>作詞・作曲・編曲・MV:CalcuL’<br>ボーカル:Ryo (SynthesizerV)<br><br>今回の曲は、平方根(ルート)に関するものです。<br><br>・平方は「2乗」という意味なので、平方根は「2乗のもとになる数」という意味です。<br>例えば25の平方根は、2乗して25になる数なので「5と-5」が答えです。<br>では2の平方根は?というと整数では表せられないですね。<br>そこで出てくるのが「√」(ルート)という記号です。<br>これを使うことで「2の平方根は√2と-√2」と答えられます。<br><br>・平方根は英語で「square root」と言います。<br>squareは平方(正方形もsquareですね。面積が辺の長さの2乗で求められるからですね。)。<br>rootは根っこ。<br>√の記号はラテン語で根っこを意味する「radix」のrの殴り書きが徐々に変化したものだそうです。<br><br>・ルートを小数で表した値を語呂合わせで覚えたことありますよね。こんなんでした。<br>√2=1.41421356…(一夜一夜に人見ごろ)<br>√3=1.7320508…(人並みにおごれや)<br>√5=2.2360679…(富士山麓オウム鳴く)<br><br>このように整数で表せられないルートの値は小数点以下が無限に続きます。しかも繰り返しなどの規則性がありません。このような数字を「無理数」と言います。<br><br>√2って「正方形の対角線の長さ」っていうシンプルなところに現れるのに、その値は無限に続くってなんかめっちゃロマン感じませんか?(大興奮)<br><br>・コピー用紙などでよく使われるA3やA4サイズの長方形は辺の比が1:√2で白銀長方形(silver rectangle)と呼ばれています。<br>半分に折っても同じ比の長方形になるので便利ですよね(長い辺を半分にすると1:√2/2=√2:1で元と同じ比になりますね)。<br><br>・1:√2は「白銀比(大和比)」といい、実は日本人にとってなじみ深いものとなっています。<br>法隆寺や伊勢神宮などの建築物、キャラクターの横幅と身長の比などに使われています。<br><br>・大工道具の「さしがね」は裏に通常の目盛りを√2倍した目盛りがついています。これにより丸太から効率よく角材を切り出すことができるようです。<br />CalcuL' (カルキュル) <br>X:<a href="https://twitter.com/CalcuL0825" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/CalcuL0825</a><br>You Tube:<a href="https://www.youtube.com/@CalcuL_0825" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.youtube.com/@CalcuL_0825</a><br>サブスク配信:<a href="https://big-up.style/artists/200410" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://big-up.style/artists/200410</a><br><br><a target="_blank" href="https://qa.nicovideo.jp/faq/show/19424?site_domain=default" style="font-size: 13px;color: #657586; text-decoration: underline; line-height: 1.4">この動画は投稿者によって修正されました</a>