~儚い幻想のような歌い方~
【制作のポイント】
・選曲:
なんとなく秋っぽくなってきたので、童謡「赤とんぼ」を結月ゆかり麗に、秋の夕暮れのように儚げに歌ってもらいました。
・ボーカル:
儚く幻想的にするために、終始ささやき声、かすれ声で歌ってもらいました。ビブラートも息がかすれた感じにして儚さを表現しました。最近、AIに誤解があるようですので言及しますが、この作品で私の手が加わっていない、思いを込めていない音は一つもありませんから。「AIは歌詞を入れれば思う通りに上手く歌ってくれる」なんて、100年後の夢物語でしょう。
・伴奏:
ボーカルの声の儚さを強調するために、今回は伴奏無しです。
【使用ツール】
・Vocal track maker -- "Yuzuki Yukari Rei V2.00" on CeVIO AI 9.1.17
・Narration track maker -- A.I.Voice Editor 1.4.10.0
・DAW -- Reaper(x64) 7.47
・Video editor -- Shotcut 22.01.30
・Background image -- AI generated
and others
【基本情報】
・作詞:三木露風, 1921年(大正10年)
・作曲:山田耕筰, 1927年(昭和2年)
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