19作目。
19歳の誕生日を迎えました。
私を活かしてくれた人、声、音、その優しさと愛に感謝を。
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作詞 作曲
雨晴れP
歌唱
那由歌
知声
IA
初音ミク
KAITO
鏡音リン
鏡音レン
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歌詞
ひとりで癒えないもの隠し持っていた
誰にも言えないからしかたなかったの
イヤホンから漏れていた誰かの声が
胸の傷 涙の跡 そっと触れる
わたしのことなんて何にも知らない
その声をどうしてか信じてしまった
「もういいよ、ちゃんと見てたよ
きみの頑張りも、ずっとずっと我慢してる傷の痛みも」
「もうきみに『ひとり』なんて
『世界に自分だけ』なんて
泣いてほしくないの もう十分涙したでしょう
僕があげるから きみに渡せるもの全部
きみの笑顔のひとかけらに 僕もなれていますように」
「生きたくない。生きたくない」
ときみが泣いている
逝かないで、逝かないで、何があったの
こんなにも素敵で優しいきみが
どうして命をも捨てなきゃいけないの
きみのために僕ができることって何だろう
きみに本当に必要なものって何だろう
わからない 何を求められ 何を言うべきか
僕の想いできみの壊れそうな心に触れてもいいの?
もうきみにあんな顔を
無理やり涙を隠した
あきらめたような笑顔をさせたくないんだ
僕が貰うから きみが抱えてるもの全部
きみの笑顔のひとかけらを取り戻しに行こうね
でも上手くできなくて きみの傷は癒えないままで
生きる理由になってあげられなくてごめんね
でも見捨てておけないよ
きみを置いて行けるわけないよ
僕は諦めが悪いんだ つい笑っちゃうくらいに
もうきみに「ひとり」なんて
「世界に自分だけ」なんて
泣いてほしくないの もう十分涙したでしょう
僕があげるから きみに渡せるもの全部
きみの笑顔のひとかけらに 僕がなれていますように
「わたしもいつかこの歌で、泣いている誰かを__」
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