歌詞
同じ葉を踏んだ歩道
灰色で燃えカスみたい
色付きの空の下で
思い出す君の言葉を
朝がくる 眠る怖さ
あなただけ聞いてくれた
世界が色づくほど
あなたは見えなくなる
乾いた秋の中で
風と見上げる
空がアオく揺れた
色づいた いつからだろうか
あなたは見えてるかな
この空を 青い空を
今
1人では見れない空
2人では見えない空
すべてを思い出せず
色がもう変わる
空がアカく揺れた
あなたにはもう会えないだろうな
暮れてく空を横目に
踏みつけた 茶色の葉を
一人
あなたがくれたのは 何だったかな
思い出せないことを 喜びきれない
悲しくて淋しい 色に染まって
歩き出す影に 光が落ちる
星が流れ落ちた
ふたりでさ あなたと見たいな
あなたがくれた今を
生きている 生きていく
ずっと