<span style="color: #f9cb9c; font-size: 10px;"><u>「僕はそれをエンジェルコードと呼ぶことにした。」</u></span><br><br><span style="color: #ff9900;">ঌ</span>題名:エンジェルコード <br><span style="color: #f9cb9c;">ଓ</span>歌唱:花隈千冬<br><span style="color: #e69138;">ঌ</span>音楽:烏有<br><br>-<span style="color: #e06666;">ঌ</span>歌詞<span style="color: #ff9900;">໒</span>-<br><br>檸檬色のカーテンの向こう<br>あなたの歔いた声がする<br>花瓶の横<br>忘れられた文庫本に挟まった栞<br><br>あなたが読めなかった<br>その物語の続きを<br>からだがなくなったら<br>また新しくふたりで紡ごう<br><br>今もきっと叶うと信じている<br>誰もずっと描けなかった最後を見よう<br><br>もう一生<br>あなたを感じられなくなったとしても<br>もう一生<br>この手を離さない 離したくないよ<br>天使の羽があなたをほどいて<br>何もかも無かったことになってしまっても<br>沈む夕日がこころを熔かして<br>すべて焼き尽くしてしまっても<br>それでいいと思えたんだ<br><br>第三病棟の屋上で<br>洗いたてのシーツが靡いた<br>季節が変わっていく香りに酔って<br>たばこの煙が揺らぐ<br>そっちへ行けないでいる<br><br>あなたが大人になっていく時間は<br>まるで水槽の中で泳ぐみたいだ<br>明日、命が終わったとして<br>このこころはどうなるのでしょう<br><br>こわくなるんだ<br><br>もう一生<br>あなたを感じられなくなったとしても<br>もう一生<br>この手を離さない離したくないよ<br>天使の羽があなたをほどいて<br>何もかも無かったことになってしまっても<br>沈む夕日が心を熔かして<br>すべて焼き尽くしてしまっても<br><br>まだ触れられるあなたのその指には<br>ふたりで過ごした日々が折り重なっている<br>もしこの手を離したら楽になるかな<br>あなたも僕もそっと解き放たれるのかな<br><br><span style="color: #ea9999;">-ঌ♡໒-</span>