コロナに続き、エボラ出血熱が日本でも流行させようとしています。日本国内でもエボラ研究所が建築されているようです。果たして、エボラなる物は本当に存在しているのでしょうか?
今回の動画は、ウイルス学の根底でもある『ウイルスの分離』についてお伝えします。
~wikipediaからの引用~
ウイルスとは、それ自身単独では増殖できず、他の生物の細胞内に感染して初めて増殖可能となる[24]。このような性質を偏性細胞内寄生性と呼ぶ。また、一般的な生物の細胞が2分裂によって 2n で対数的に数を増やす(対数増殖)のに対し、ウイルスは1つの粒子が、感染した宿主細胞内で一気に数を増やして放出(一段階増殖)する。また感染したウイルスは細胞内で一度分解されるため、見かけ上ウイルス粒子の存在しない期間(暗黒期)がある。
もちろん、ウイルスは細菌よりも小さく、その遺伝物質であるDNAやRNAはタンパク質の外殻に包まれている。ウイルスに寄生された細胞は、通常の生命維持の機能を果たせなくなり、ウイルス工場となって他の細胞を感染させ、最終的にはウイルス工場となった細胞は破壊されてしまう[30]。
ウイルスの増殖は以下のようなステップで行われる。
細胞表面への吸着 → 細胞内への侵入 → 脱殻(だっかく) → 部品の合成 → 部品の集合 → 感染細胞からの放出→細胞表面への吸着
ウイルス感染の最初のステップはその細胞表面に吸着することである。ウイルスが宿主細胞に接触すると、ウイルスの表面にあるタンパク質が宿主細胞の表面に露出しているいずれかの分子を標的にして吸着する。~引用ここまで~
とあります。動画で解説されているように、wikipediaの補足『24』と『30』を見てみると、24→東邦微生物病研究所のHPに飛びます。30→ハーバード医科大学(全英文)に飛びます。これらのサイトを訪問してみると、ウイルスの分離に関する回答はなされていませんでしたし、そもそも東邦微生物病研究所は、食品衛生分野を専門とする研究所で、検査機器はあれどウイルスとはあまり関係のない研究所なのです。
ウイルスを分離するためには、様々な『薬品』が使われます。が、なぜ細胞を分離するだけなのに、強力な薬品(ウシ胎児血清と抗生物質にペニシリン・ストレプトマイシンなど)が必要なのか?ですが、細胞が壊れてもらわないと科学者は困るのです。
ウシの胎児血清はよく壊れるそうで、細胞を顕微鏡で見るには都合が良い訳ですね。
ウイルスは恐れるのもではありませんし、存在すらしていませんので、騙されないようにしましょう~