皆様どうもこんにちは。メイです。<br>今回もご視聴誠にありがとうございます。 <br><br>最近ではすっかり夏も影を潜めてようやくと秋らしくなって来ました。<br>北国では山に雪も降り始め紅葉シーズンの訪れもすぐそこです。<br><br>動画ではまだ秋もほどほどに夏が虎視眈々と復帰の機会を狙っているような、そんな時期に新潟へ行ってきました。<br>場所は新潟県の南部、南魚沼から長岡市です。<br>今の時期は良いですね。とれたての南魚沼産コシヒカリ、涼しくも寒くない気候、そして国指定の特定無形文化財を拝むことができました。<br>その文化財とはズバリ闘牛です。<br>闘牛と言えども牛vs人ではなく、牛vs牛、奥に控えるのが人という構図です。<br>この存在を知った時から見に行って見たかったのですが、いつでもやっているわけではなく開催日が一ヶ月に2回ほどと決められているそうです。<br>そして夏は暑すぎて外で観戦する気にもならず、満を持しての遠征です。<br>牛の角突きというイベントなのですが、到着すると会場はまるでお祭り。出店も出ており、牛を見ながらではありますが、牛すじ煮込みと串焼きを携えて取り組みを見てきました。<br>牛の体重はおおよそ850キロから1200キロ、ホルスタインと違いほぼ筋肉の牛がぶつかり合う様は正に圧巻です。<br>動画では初戦の若い牛の取り組みでしたが、熟練の牛になると戦い方も激しくなり、角と牛の頭がぶつかる際に鈍い音が数メートル離れた観戦席まで届くほど。<br>牛を止めに入る要員の掛け声と、さながら相撲のような雰囲気でした。<br>久しぶりにこのような熱い催し物を見れて大変満足です。<br>次回、そして今年最後の取り組みは11月3日、3連休の最終日となります。<br>機会があれば是非会場でご覧になってください。<br><br>余談ですが、牛がお互いに隙を見せず膠着状態に陥ると周りの関係者から尻を叩かれているのが可笑しくて笑ってしまいました。<br>叩かれたからといってその牛がどうなるわけでもないのですが、なんでしょう、ツボですね。<br>牛を触ってみた感じムキムキですが、硬い訳でもなかったのでいい音がでるのはそんな牛の柔らかい体格もあってのことでしょう。<br><br><br>走行区間:新潟県南魚沼~長岡市の山の中<br>ゆかりさん:ふらすこ様より<a href="https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im6850576" target="_blank" rel="noopener">im6850576</a><br><br> 前回:<a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm45510265" class="watch">sm45510265</a><br> 次:ゆかりさんの気分次第<br>マイリスト:<a href="https://www.nicovideo.jp/mylist/61318692" target="_blank" rel="noopener">mylist/61318692</a><br><br>ご意見苦情などありましたらこちらへ:<a href="https://twitter.com/Myftg58jhu5wK" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/Myftg58jhu5wK</a><br>