慢性上咽頭炎:喉ちんこの裏側
この部位は免疫疾患に極めて重要
炎症部分に塩化亜鉛を鼻の孔・のどから直接塗る。
大変痛い、綿棒に真っ赤な血が付着
第3章 慢性上咽頭炎が起こる理由
なんとなく鼻の奥の調子が悪い
喉の奥に違和感がる
病気にかかった歯はそこから排出される細菌によって
遠く離れた部位に二次的に病変を生じさせる。
睡眠時無呼吸症候群により再び摘出が増える
扁桃や歯に上咽頭も加わる
上咽頭ではこうした行為が繰り広げられ
「炎症」
長引けば免疫システムの誤作動
血流にのって全身を移動 最終的に何の問題もない自分の細胞を攻撃し始める
IgAとIgGも気に入った場所(腎臓など)を見つけると
その組織にくっつき病気を起こす。
自己免疫疾患も上咽頭で起こった炎症が始まり。
上咽頭の持つ免疫システムの特性
自律神経失調症とひとくくりにされている症状も
慢性上咽頭炎を治療すれば症状が治まるかも。
喉が痛い・・実際は上咽頭である場合が多い。
免疫が活性化する原因は細菌やウィルスには限らない。
ストレス、寒い場所、埃っぽい場所にいたなど小さなきっかけで
上咽頭の慢性炎症が悪化する
急性:風邪から
慢性:自律神経の乱れ、微生物
アレルギー疾患にも上咽頭炎治療が効く
あまり有名にならない
・診療報報酬が低い
・治療に伴う痛み
・ほかにも効くとされるため医師たちの猜疑心
第4章 慢性上咽頭炎の診断と治療法
のどの痛みは上咽頭痛み
IgA腎症の患者、扁桃をとっても痛い。
大人の場合は扁桃に炎症があるのは稀
「喉がちょっと赤いですね」とあいまいな説明。
のど=中咽頭の炎症は10%
慢性上咽頭炎の治療
・塩化亜鉛の塗布
・生理用食塩水で鼻うがい
「エー」と声を出しながら
・微酸性電解水で鼻うがい:プレフィア
・再発には気を付ける
第5章 慢性上咽頭炎を予防する
炎症は避けれない、
生理的な炎症なら害はない
病的炎症にならないように
ウィルス・細菌
寒さストレス
禁煙
きれいな空気
鼻うがいの習慣
首を冷やさない・首のコリをとる
ロ呼吸をやめる
ロテープ
おわりに
木も見て森も見る医療
対処療法を否定はしないが根治治療をする