「ちょっとプロデューサー、まだなの!?」<br>『ん? ああ、咲季さんそこにいるんですね。もう少しお待ち下さい。今折り返し地点なので…』<br>「トイレの折り返し地点って何よ! どれだけ順番待たせてるか分かってるの!?」<br>『あ、もうすぐ、もーすぐ終わります。もーすぐ、もうすぐ終わります』<br>「ねえプロデューサー、早く…!」<br>『もうちょっとだけ、もーちょっと、もうちょっとだけ』<br>「プロデューサー…っ!」<br><br>『ふぅ、ようやく新聞のクロスワードが解けた。…ってアレ』<br>「うっ、くうぅ…♡」<br>『咲季さん…そんな堂々と前押さえするのはやめましょうよ。アイドルである以前に女の子なんですよ』<br>「あなたしかいないんだから、いいでしょ…!? それに、もう、緊急事態なんだから…っ」<br>『わ…よく見たらちょっと出ちゃってる。咲季さん高校生にもなって恥ずかしくないんですか?』<br>「誰のせいだと思ってるのよ…ひゃう!」<br>『可愛い、必死に悶えてる咲季さん可愛いですよ…』ナデナデ<br>「ちょっ、どこ触ってるのよ…♡」<br>『少しずつ決壊し始めてるじゃないですか…もう素直に全部放出しちゃいましょうよ。ね?』<br>「そっ、そんな事、出来る訳がっ…」<br>『遠慮する事はありませんよ。そういう光景、一度見てみたかったですし』<br>「遂に正体表したわね…うぅっ!」<br>『それにですね。着衣したままするというのは、とっても、気持ちが良いものなんですよ』<br>「し…知らないわよそんな事!」<br>『じゃあ、この機会に知ってしまいましょうか』ワサワサ<br>「やぁっ!? ちょっ、いい加減にし…」<br>『ほら、大人しく一気に全部出しちゃいましょう? さっき咲季さんが言ったように、ここには俺しかいないんですから』<br>「あ、あ…我慢が、我慢がぁ…♡」<br><br>続きはpixivに。<br><a href="https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26320729" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26320729</a>